日経平均、一時1万7000円を下回る 3年4カ月ぶり

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13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日1700円超安い1万6800円台前半で推移している。1万7000円割れは取引時間中で2016年11月10日以来、約3年4カ月ぶり。世界景気の悪化懸念が強まり、株をはじめとするリスク資産を圧縮しようとする投資家が増えている。これから取引が始まる香港・上海株の動向に警戒し、先回りして売りを膨らます海外勢も多い。

日本経済新聞
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